新潟の稲作のはなし


(こめ) づくりの 第一歩(だいいっぽ) は、 丈夫(じょうぶ)(なえ)(そだ) てることから。 いい (つち) をつくるために、 (いな) わらやたい ()(つち)養分(ようぶん)(おぎな)肥料(ひりょう) をまぜ、 (つち) をたがやす「 (こう) うん」 作業(さぎょう)(おこな) います。











(なえ)(そだ)() が2 (まい) 以上(いじょう) () たら、「 田植(たう) え」を (おこな) います。


(みず)上手(じょうず)利用(りよう) して、 (おお) きく (そだ) った (なえ)
(くき) が5〜6 (ぽん)() えると () をつける 準備(じゅんび) をします。


(ちい) さな (いね)(はな)() くのは 午前中(ごぜんちゅう)
一穂(ひとほ) のなかでも (はな)()順序(じゅんじょ)() まっています。


黄金色(こがねいろ)稲穂(いなほ)(かがや) くと、いよいよ 稲刈(いねか) りを (おこな) います。
収穫(しゅうかく) された 玄米(げんまい) は、 精米(せいまい) 工場(こうじょう)(うつく) しい 白米(はくまい) になります。