厚生事業は、医療・保健施設や医師の設置によって組合員の健康を守ることを目的としており、その活動は、医療にめぐまれない農村地域に必要な医療の機会を提供するためにはじめられました。具体的には、厚生連病院による医療活動と健康相談・健康診断、高齢者福祉などの活動が行われています。 なお、医療施設はその公益性から、組合員以外の地域住民も利用することができます。