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環境保全型農業

 JAグループは、環境にやさしい農業を実践するために、さまざまな努力・工夫をしています。その一つとして、「環境保全型農業」があります。
 土づくりを通じた化学肥料・農薬の低減や、有機質資材の施用、農業用資材のリサイクルなどにより環境への負荷を減らし、将来に持続できる農業を進めていこうと取り組んでいます。

 環境保全型農業を実践する「エコファーマー」
 「エコファーマー」とは、たい肥による土づくりや、化学肥料や農薬を減らす農業生産についての計画を導入し、都道府県知事から認定を受けた農業生産者を指します。全国のエコファーマーの認定数は、平成13年には約1,100人でしたが、平成20年9月末には178,622人と、年々増加しています。新潟県でも、平成13年には0人だったものが平成20年9月末には10,867人と増加し、全国で2位の認定件数となっています。食の安全・安心への国民的関心の高まりを受け、農業生産者においても、環境保全を重視した農業に対する意識が高まっています。




JA新潟中央会(新潟県新潟市中央区東中通1番町189番地3)

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