JAN-TIS.COMではJavaScriptを使用しています。JavaScriptを実行できない環境では幾つかの情報を表示することができません。

トップページ>みんなのよい食プロジェクトコーナー>「安全・安心」への取り組み>GAP(農業生産工程管理)

GAP(農業生産工程管理)

 GAPとは

 GAPとは、「Good Agricultural Practice」(良い農業の実践)の略で、生産段階での安全対策として、生産者自ら農業生産の基準ルールを作り、それを実践・記録していく取り組みです。
 農作業の計画を立て(Plan)、チェックシートを確認して農作業を行い(Do)、記録を点検することで改善点を見つけ(Check)、改善点を見直し、次回の作付けに役立てる(Action)という一連の管理(PDCAサイクル)を行います。




 GAPを導入することで

 ①より安全で高品質な農産物の提供が可能になります。

 ②環境への負担を軽減することができます。

 ③農作業の改善によるコスト低減や品質向上につながります。



 JAグループ新潟では、行政・関係機関と連携し、食の安全・安心対策の一環として取り組みを進めています。


JA新潟中央会(新潟県新潟市中央区東中通1番町189番地3)

このページは,InternetExplorer 5.0、5.5および6.0で動作確認を行っています。
他のブラウザーを使用した場合、正しく表示できない可能性があります。