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日本型食生活
日本は、昭和30年半ばから食生活の欧米化がすすみ、パンやめん類を食べる機会が増え、副食に肉類等が多く摂取されるなどして日本人の体格はかなりよくなったと言われています。しかし、同時に糖尿病・高血圧症・肥満・心臓病など生活習慣病と呼ばれるさまざまな病気が増加しています。一方、欧米では、日本型食生活のバランスの良さが注目されるようになりました。ごはんを中心とした日本型食生活の素晴らしさを見直しましょう。
![]() 食時バランスガイドは、1日に「何を」「どれだけ」食べたら良いかが一目でわかる便利なツールです。 主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5グループの食品を組み合わせてバランスよくとれるよう、コマにたとえてそれぞれの適量をイラストでわかりやすく示しています。 くわしくは、にいがた子ども食事バランスガイドをご覧ください。
お米は日本が輸入に頼らず必要な量を作ることができる数少ない農産物なので、ごはんをたくさん食べることは食料自給率を上げることにつながります。1日に1杯(精米60g)だけお代わりすると自給率は48%になるといわれています。 ![]() |